ラクスル 中綴じ冊子データ入稿の仕方

ラクスルの冊子入稿は
「商品を注文」し、その後「データを入稿する」という流れになります。
(注文を完了しないとデータを入稿できません)

入稿の流れ

データ入稿には「スピードチェック入稿」と「オペレーターチェック入稿」の2つが選択できます。

スピードチェック入稿とオペレーターチェック入稿の違い

【プロのオペレーターによる目視がないか、あるか】と【チェック時間】の違いになります。

スピードチェック入稿

システムのみの自動チェックのためオペレーターによる目視チェックなし

アップロードがらすぐに自分でデータ確定ができる入稿方法になります。

なので、文字切れ・デザイン切れ・余白などデータミスの発生は自分の目視チェックで確認しないといけません。

オペレーターチェック入稿

データ専任のプロのオペレーターによる目視チェックになります。

チェック後データに文字切れ・デザイン切れ・余白などが発生する場合には
データチェック結果のメールが届きます。

但し、チェックのお時間に半日~1日かかる場合もあるので、お急ぎには不向きになります。

早くデータを確定したい場合には【スピードチェック入稿】を。

詳細にデータを確認したい場合には【オペレーターチェック入稿】をおすすめします。

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急ぎ&オペレターチェックして欲しい時は「データチェックお急ぎ便」

オペレーターチェック入稿は無料ですが、入稿のチェック時間の半日~1日を短縮する別途オプションサービス「データチェックお急ぎ便」については税抜460円(冊子の場合には1000円)の金額がかかります。

入稿の選択

中綴じ冊子・カタログ:スピードチェック入稿方法 
データ入稿

アップロード後に簡易的なチェックが完了すると、アップロードしたページのサムネイルが表示されます。

ページの移動やデータの追加アップロード、白紙の追加、ページの削除などを行うことができます。

入稿時のトラブル

・「オンラインデザインのデータから選択」の一覧に、つくったデータが表示されない
・データのアップロードが完了しない
・最終確認へ進むのボタンが押せない

仕上がりイメージのトラブル

・周囲に予期せぬ余白が出る
・トンボが入ってしまう
・折りパンフレット(折り加工付きチラシ)で、データがうまく認識されない
・デザインが崩れて見える/重なって見える

確認用PDFのトラブル

・元データにはなかった細い線が入っている
・透かし文字(ラクスル)が入っている

などがありますので、チェック表など作って確認してください。

データチェックお急ぎ便とは

お急ぎの方に、「オペレーターチェック入稿」でのデータチェックを優先対応する有料サービスです。

データ入稿の不備があると、それだけ納品が遅れますので、事前にラクスルに問い合わせたところ、レイヤーごとに保存で入稿可能ということでしたので、データチェックお急ぎ便で注文、入稿しました。

中綴じ冊子の場合18時までが入稿締切となっており、18時20分回っていましたが、その日のうちに受付日となりました。感謝、感激です。

慌てると入稿不備が出てしまい、かえって納期が遅れたりするものです。
余裕をもってデータを作成し、完全入稿を目指しましょう。

今回とにかく納期に間に合わせないといけないので、10,000部を最速の5日以内の出荷で注文しました。

初心者におすすめ:ラクスルのオンラインデザイン

ラクスルにはDTPソフトが不要な無料デザインサービスの「オンラインデザイン」があります。

8ページまでの冊子・カタログなら業種にあったテンプレートを使えばソフトいらずに文字と写真を書き換えることで簡単に完成します。
そのまま入稿できます。

ソフトなしで冊子を作る:オンライン デザインテンプレート

オンラインデザインで冊子を選択

会社案内、学校関係、雑誌、お店案内、建築リフォーム関係など様々なテンプレートが用意されています。

冊子テンプレート

試しに学校PTAだよりのテンプレ―トを選んでみます。

PTAだよりテンプレート

文字の背景に素材を配置したり、色を変えたり自由にできます!

以上、オンラインデザインテンプレートで自分の目的の冊子の原型を選んで
あとは写真と文章・タイトルなどを書き換える
だけで簡単オリジナルの冊子ができました。

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★中綴じ冊子・カタログデータの作り方

↓ ↓ ↓ ↓
ラクスルのテンプレートで作る中綴じ冊子・カタログデータの作り方